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Nikon Z50IIを3か月を使ってみて良かったところと気になったところ

Nikon Z50IIを3か月を使ってみて良かったところと気になったところ

 

ニコンZ50IIは、発売当時からコスパが良く、画像処理エンジンが最新のEXPEED7で最新機能が盛りだくさんのこともあり、初心者含めて人気のあるカメラです。

ニコンのカメラは、デジタル一眼レフカメラのAPS機のD90→D7000を使用してきました。

その後、デジタル一眼ミラーレスカメラのフルサイズ機Z5→Zfを使用してきました。

今回、ニコンZ50IIを発売日に購入して、3か月使ってみて良かったところと気になったところを紹介します。

 

ニコンZ50II購入経緯とレンズ購入歴

 

ニコンZ50IIは、2024年12月に発売されたAPS機のミラーレス一眼カメラです。

当時、ニコンのカメラとしては、Zfを所有しており、レンズはフルサイズ用の下記4本を所有していました。

フルサイズ用の所有のZレンズは何れもレンズ手振れ補正のないレンズでした。

【当時所有Zマウントレンズ】

・Z28mmF2.8(中古品【美品】で購入)

・Z40mmF2(Zf用キットレンズ、Zfと新品で購入)

・Z24-70mmF4S(中古品【美品】で購入)

・Z50mmF1.8S(中古品【美品】で購入)

 

 

Z50IIは、APS機のミラーレス一眼カメラですが、コスパが良いことと画像処理エンジンが最新機種Z9,Z8,Zf,Z6IIIに搭載のEXPEED7を搭載していることと所有のフルサイズ用Zレンズを使用できることからZfの欲しいと思い、Z50IIを購入しました。

Z50IIを新品で購入するタイミングでレンズ手振れ補正の付いている

ZDX16-50mmF3.5-6.3VR の中古品【美品】を購入しました。

レンズは価格も中古品だと約2万円と安く購入でき、軽量コンパクトで写りも良いレンズでした。

焦点距離が16-50mmは35mm換算で1.5倍とし、24-75mmとフルサイズの標準ズームレンズ24-70mmの焦点距離をカバーできるレンズで使い勝手の良いレンズでした。

その後、中望遠の焦点距離の標準ズームレンズが欲しいと思っていましたが、中古品の高倍率ズームレンズ(ZDX18-140mmF3.5-6.3VR)がセールで通常価格より格安で売っており、所有レンズのZDX16-50mmF3.5-6.3VRを下取りにして、ZDX18-140mmF3.5-6.3VRを購入しました。

焦点距離18-140mmは35mm換算で27-210mmと中望遠までを撮影できる焦点距離をカバーしており、レンズ1本で持ち出すのにおすすめのレンズです。

また、レンズ手振れ補正も付いており、Z50IIはボディ内手振れ補正がないため、
標準ズーム、高倍率ズーム使用時においてはレンズ手振れ補正の付いているAPS機専用レンズをおすすめします。

その後、中古品の望遠レンズ(ZDX50-250mmF4.5-6.3VR)をセールで通常価格より格安で売っており、3/16に購入しました。

35mm換算で75-375mmと望遠域までを撮影できる焦点距離をカバーしており、望遠域での撮影におすすめのレンズです。

その後、中古品の広角レンズ(ZDX12-28mmF3.5-5.6PZVR)をセールで通常価格より格安で売っており、3/23に購入しました。

35mm換算で18-42mmと超広角から標準域までを撮影できる焦点距離をカバーしており、広角での撮影におすすめのレンズです。パワーズーム搭載でインナーズームの仕様になっています。

その後、唯一購入していなかった中古品の単焦点レンズ(ZDX24mmF1.7)をセールで通常価格より格安で売っており、3/26に購入しました。

35mm換算で36mmと標準域を撮影できる焦点距離をカバーしており、スナップでの撮影におすすめのレンズです。レンズ手振れ補正を内蔵していない仕様になっています。

これから、スナップ撮影時に持ち出す予定です。

ZマウントAPS-C専用レンズとしては、5本ありますが、今回中古品を購入しすべて所有してきました。

【ZマウントAPS-C専用レンズ購入履歴】

・ZDX16-50mmF3.5-6.3VR(中古品【美品】購入→下取り売却)

・ZDX18-140mmF3.5-6.3VR(中古品【美品】購入)

・ZDX50-250mmF4.5-6.3VR(中古品【美品】購入)

・ZDX12-28mmF3.5-5.6PZVR(中古品【美品】購入)2025/3/23購入

・ZDX24mmF1.7(中古品【良品】購入)2025/3/26購入

何れもレンズ手振れ補正がついており、写りも良くおすすめなレンズです。

・ZDX16-50mmF3.5-6.3VR:手軽に持ち出せる軽量コンパクトな標準ズームレンズ

・ZDX18-140mmF3.5-6.3VR:高倍率ズームレンズで旅行などいろいろなシチュエーションで撮影できるおすすめ万能レンズ

・ZDX50-250mmF4.5-6.3VR:ZマウントAPS-C専用レンズでの唯一の望遠レンズ

・ZDX12-28mmF3.5-5.6PZ VR:35mm換算の18-42mmの広角・標準域のパワーズームレンズ、動画撮影などにおすすめ、レンズ手振れ補正あり

・ZDX24mmF1.7:35mm換算36mmの単焦点レンズ、小型軽量でスナップにおすすめ、レンズ手振れ補正なし

 

 

Z50IIを3か月使ってきて気になるところ

 

バッテリー容量、バッテリー持ち、バッテリー表示

 

Z50IIを使って気になるところとしては、フルサイズミラーレス一眼カメラのバッテリー容量に対してバッテリー容量が小さいこともあり、バッテリー持ちが過去所有していたZ5や現在所有のZfと比較しても悪く感じました。

また、バッテリー残量表示が3段階で%表示がないため、バッテリー残量が分かりにくい点があり、気が付くと3段階のうち残り1目盛りになる場合があります。

旅行や1日出掛けたりする時には、予備バッテリーが必要です。

私もZ50II購入後に予備バッテリーを1つ購入しました。

ファームウェアアップデートで3段階の改善や%表示追加などが盛り込まれると良いです。

 

カメラの充電、給電に注意!!

 

Z50IIを購入して、カメラのバッテリーの充電をするには、カメラ本体のUSB-Cに接続して、充電する時に注意する必要があるのがコンセントにUSB-AタイプのPD充電器を接続してもカメラに充電することができませんでした。

充電するには、PD充電器のUSB-C to USB-Cケーブルを使用して接続する必要があります。

モバイルバッテリーから給電する場合においてもUSB-C出力でUSB-C to USB-Cケーブルを使用して接続する必要があります。

 

ZマウントAPS-C専用レンズが少ない

 

ZマウントAPS-C専用純正レンズが5本と少ない。

【Nikon製】

・ZDX24mmF1.7

・ZDX18-140mmF3.5-6.3VR

・ZDX50-250mmF4.5-6.3VR

・ZDX12-28mmF3.5-6.3PZVR

・ZDX16-50mmF3.5-6.3VR

 

ZマウントAPS-C専用レンズで他社メーカレンズ

【シグマ製】単焦点レンズ、手振れ補正なし、F1.4レンズ

・30mmF1.4DC DN

・16mmF1.4DC DN

・56mmF1.4DC DN

 

APS-C専用レンズが少ないため、今後増えてくるとさらに軽量コンパクトなシステムで楽しめます。

 

ボディ内手振れ補正がない

 

購入時から分かっていることでしたが、Zマウントカメラとして、フルサイズのボディ内手振れ補正内臓のZfとAPS-Cのボディ内手振れ補正なしのZ50IIとの併用ですので、フルサイズ用でレンズを揃えようとしたときにはフルサイズのカメラ側でボディ内手振れ補正が搭載されているため、レンズ手振れ補正内臓のレンズは、望遠レンズ等に限られるために、APS-Cのカメラ側でボディ内手振れ補正が搭載されていないため、APS-C用のレンズは単焦点レンズを除き、レンズ内手振れ補正を搭載している傾向が強いです。

暗所での撮影時において、ボディ内手振れ補正がないため、手振れがしやすい。

 

・フルサイズカメラ(ボディ内手振れ補正内臓) 

    ↓     

・フルサイズレンズ(レンズ内手振れ補正なし)

 

・APS-Cカメラ(ボディ内手振れ補正非搭載)

    ↓

・APS-Cレンズ(単焦点以外レンズ内手振れ補正あり)

 

シャッタースピードが1/4000

 

シャッタースピードが1/4000までと購入時には分かっていましたが、晴天などの明るい時での撮影時には、1/8000まであればと思うことが何度かありました。

 

ピントの精度が不安定な時がある

 

被写体認識は、正確で良いのですが、撮った写真において少しピントが不安定な時があります。

 

Z50IIを3か月使ってきて良かったところ

 

カメラの起動が速い

 

購入当初から感じるところでは、Zf同様に電源を入れてからの立ち上がり時間や操作時のの反応が速いです。

従来所有していたZ5だとカメラ起動時や操作時の反応は少し遅く感じました。

また、そのほか所有のLUMIX S5IIやS9などは電源を入れてから立ち上がるまでの時間や操作時の反応は遅く感じます。

 

デザインが良い

 

Z50IIのデザインは、従来機種のZ50と比べて少し大きく、重くなっていますが、ペンタ部のデザインがZ9、Z8、Z6IIIのようなデザインとなっており、全体としては、すっきりしたデザインとなっています。

ファインダーの出っ張りが低くなったことでカメラバックへの収納がやりやすくなりました。

 

 

 

 

引用:ニコンHP

操作性が良い

 

Z50IIの操作性は、従来機種のZ50より使い勝手が良くなっており、モニターでのタッチボタンが物理ボタンに変更になっており、フォーカスセレクターボタンが無いのが唯一気になるところですがそれ以外は不足を感じることはありません。

とくに前面に2つのファンクションボタンやカメラ上部に新たに追加された「ピクチャーコントロールボタン」は、さまざまなカラープリセットに簡単にアクセスできます。ボタンを押すと瞬時にメニューを表示。「イメージングレシピ」や「ピクチャーコントロール」を選び、その効果を画像モニターでリアルタイムに確認できます。

引用:ニコンHP

 

コスパが良い

 

Z50IIのカメラは、高機能な最新性能を持ちながら価格が実売価格が13万円台とコスパが良いことです。

また、ボディ単位での購入もありますが、初心者の方はさらにレンズ含めてコスパが良いのでキットレンズでの購入をおすすめします。

最新機能が盛りだくさん

 

画像処理エンジンEXPEED7

 

Z50IIは、Z9、Z8、Zf、Z6III用の画像処理エンジンのEXPEED7を採用しており、フルサイズ従来機種のZ6II、Z7II、Z5やAPS-C従来機種のZ50、Zfc、Z30用の画像処理エンジンはEXPEED6になっています。

 

高精度なオートフォーカスと9種類の被写体検出

 

Z50IIは、ニコンZシリーズカメラの上位モデルから強力なAF性能を継承。人物(顔、瞳、頭部、胴体)、犬、猫、鳥、飛行機、車、バイク、自転車、列車の9種類の被写体を検出します※。9種類の中から特定の被写体を撮影する場合は、その被写体に優先してピントを合わせる設定が可能。不特定の被写体を狙う場合は、被写体検出を[オート]にしておけば、遠くの被写体でもカメラが自動的に検出してピントを合わせます。3D-トラッキング時(静止画モード)には、被写体がフレーム内で素早く動いても、その動きに合わせて追従し続けます。

 

逃した瞬間をさかのぼって記録する「プリキャプチャー」

 

[C15]や[C30]などの高速連続撮影中にプリキャプチャー機能を使うことで、シャッターボタンを押し込む前にさかのぼって画像を記録できます。シャッターボタンを半押しすると、カメラが画像の仮記録を開始し、シャッターボタンを押し込むと、最大1秒前からの画像※を保存します。この機能は、例えば飛び立つ鳥など予期しない撮影に最適です。

但し、記録方式はjpegのみとなります。

 

さらに進化するつながり「Nikon Imaging Cloud」

 

Nikon Imaging Cloudを使えば、カメラからスマートフォン経由で簡単に画像をSNSに投稿できます。カメラがWi-Fiに接続されていれば、Nikon Imaging Cloudを利用して任意のクラウドストレージに自動で画像をバックアップ可能。また、著名なクリエイターが作成した多彩なカラープリセット「イメージングレシピ」も用意しており、パソコンやスマートフォンからクラウドにアクセスして、好きなレシピをカメラに直接ダウンロードできます。

 

商品の魅力を伝えやすい「商品レビューモード」

 

Z50IIの「商品レビューモード」は、さまざまな撮影状況でのピント合わせをサポートし、動画撮影の自由度を高めます。タッチ操作で簡単に設定でき、ピントが自分の顔からカメラの前に出した物へとシームレスに切り換わります。また、AFの範囲を自分の好みに合わせて調整できるため、商品にピントを合わせやすく、レビュー動画やVlogの撮影もスムーズに行えます。

※動画モードでのみ有効です。商品レビュー撮影に適した状態に一括設定されるため、フォーカスモードやAFエリアモードなどの設定は変更できません。

 

さらに自分好みに仕上げる「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」※

 

「ピクチャーコントロール」や「イメージングレシピ」に慣れてきたら、ニコンの無料ソフトウェアNX Studioの「フレキシブルカラー ピクチャーコントロール」を使って、さらに自分好みの画像に仕上げることができます。「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」では幅広い調整パラメーターでより精密に自分だけの色作りが可能。カラーブレンダーやカラーグレーディングツールを活用して色相、彩度、明度などを色ごとに直感的に調整し、自分だけのカラーを作り出せます。思い通りの画づくりが仕上がったら「カスタムピクチャーコントロール」として保存。メモリーカードまたはNikon Imaging Cloudを介してZ50IIに取り込み、カスタムピクチャーコントロールメニューから簡単に選んで、自分らしいスタイルの静止画や動画を撮影できます。

※RAW(NEF)ファイルでのみ作成可能です。

 

Z50IIおすすめ構成

 

Z50II購入時は、フルサイズレンズを所有していたこともあり、ボディ単体を購入し、使用していましたが、軽量コンパクトなレンズでのシステム構築のため、その後レンズ単体を購入しましたので割安で購入できるレンズキットでの購入をおすすめします。

 

おすすめなレンズキット

 

Z50II 18-140 VR レンズキット【おすすめ①】

 

レンズ1本で旅行などオールマイティで撮影したい

ZDX18-140mmF3.5-6.3VRの高倍率ズームのレンズキットセット

35mm換算で27-210mmまでと広角から望遠域までをカバーしており、

万能レンズにより、一押しの高倍率ズームレンズキットです。

私はボディ単体購入後にレンズ単体で購入しました。

一番持ち出しの多いレンズになります。

 

 

 

Z50II 16-50 VR レンズキット【おすすめ②】

 

小型軽量コンパクトで手軽で日常を撮影したい

 

ZDX16-50mmF3.5-6.3VRの標準ズームのレンズキットセット

35mm換算で24-75mmまでと広角から中望遠域までをカバーしており、

小型軽量レンズにより手軽に持ち出したい時におすすめなレンズキットです。

私はボディ単体購入時にレンズ単体で購入しました。

レンズキットでの購入の方がコスパが良いです。

 

 

 

 

Z50II ダブルズームキット【おすすめ③】

 

手軽な日常撮影と超望遠レンズで鳥などを撮影したい

ZDX16-50mmF3.5-6.3VRの標準ズームとZDX50-250mmF3.5-6.3VRの望遠ズームのダブルズームレンズキットセット

35mm換算で24-75mmまでの広角から中望遠域までの標準ズームと35mm換算で
75-375mmまでの中望遠域から超望遠域までの望遠ズームのダブルズームで全域をカバーしています。

私はボディ単体後に標準ズーム、望遠ズームをレンズ単体で購入しました。

手軽な日常と超望遠ズームでの撮影を行いたい方は、ダブルズームレンズキットがおすすめです。

 

 

 

Z50IIの作例

 

 ZDX16-50mm使用時の作例

 

 

 

 

 

 

ZDX18-140mm使用時の作例

 

 

まとめ

 

今回は、Z50IIを購入して3か月使ってきて、気になったところ、良かったところを紹介しました。

Z50IIは、エントリーモデルの中では高機能でコスパが良く、カメラを始めたい初心者の方にもおすすめなカメラです。

レンズキットでの購入がさらにコスパが良いのでおすすめです。

Z50IIの購入検討されている方は、実際に触ってみて決められることをおススメします。

 

【関連記事】

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こんにちは、まなぞうです!現在は会社員として働いており、一児の父親でもあります。 このブログでは、私が日常生活で見つけたお得な情報や便利なアイテムについて紹介しています。テーマはエンタメ、サブスク、ガジェット、ネットショッピング、インターネット、パソコン関連など多岐にわたります。 趣味と特技: ガジェットマニア:最新のテクノロジーやガジェットに目がなく、いつも新しいおもちゃを試しています。 サブスクリプション探求者:便利でお得なサブスクリプションサービスを見つけるのが大好きです。 カメラ愛好者:10年以上の経験を持つアマチュアカメラマンで、写真撮影が趣味です。 このブログを通じて、皆さんと一緒に楽しく情報をシェアしていきたいと思います。よろしくお願いします!!
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